【大会報告】ゼログラ2回戦・関西大会にTiNOの生徒が出場しました

ゼログラ2回戦に出場してきました

プログラミング教室TiNOの生徒が、全国規模の小学生プログラミング競技大会「ゼログラ」の2回戦に出場しました。

TiNOからは、今年も関西大会へ1名が出場し、現地・大阪でのリアルタイム競技に挑戦してきました。


■ ゼログラとは

ゼログラは、全国の小学生がプログラミングの力を競う大会です。

普段の学習で身につけた考える力や、プログラムを読み解く力、限られた時間の中で形にする力が問われます。

TiNOでは、希望する生徒がこうした大会にも挑戦できるよう、日々の授業の中で一人ひとりの学習をサポートしています。

2回戦では2つの種目に挑戦

今回の2回戦では、現地でリアルタイムに競技が行われました。

挑戦した種目は、主に以下の2つです。

  • ハッカソン:与えられたお題に沿って、その場で作品を制作する競技
  • デバッグ:不具合のあるプログラムを読み解き、修正する競技

どちらも、ただプログラムを書くだけではなく、問題を理解し、順序立てて考え、制限時間内に解決していく力が求められます。

普段の授業とは違う緊張感の中で挑戦した経験は、生徒にとって大きな成長につながるものだと感じています。

挑戦したこと自体が大きな経験

2回戦という大きな舞台に立てたことは、本当に素晴らしいことです。

また、今回ゼログラに参加してくれた生徒の中には、予選突破を目指して頑張った生徒、1回戦に挑戦した生徒もいます。

予選突破できたかどうか、次のステージに進めたかどうかだけでなく、まず「挑戦してみた」という経験そのものが、とても大切です。

うまくいったことも、悔しかったことも、次の学びにつながっていきます。

TiNOでは一人ひとりの挑戦をサポートします

TiNOでは、Scratch・Minecraft MOD制作・Python・検定対策・作品制作など、生徒一人ひとりの興味や目標に合わせた学習を行っています。

大会に挑戦する生徒、検定合格を目指す生徒、作品制作に取り組む生徒など、目標はそれぞれ違います。

それぞれのペースで学びながら、「できた!」を積み重ねていけるよう、今後も丁寧にサポートしていきます。



■ 松山市でプログラミング・PC資格を学ぶならTiNOへ

TiNOは、松山市久米町・来住町・鷹子町・石井町・小野地区を中心に、小学生・中学生・高校生が通うプログラミング教室です。

プログラミング学習、Minecraft MOD制作、Python、3Dモデリング、Excel・PowerPointなどの資格取得まで、幅広い学びに対応しています。

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