【新聞掲載のお知らせ】3Dプリンター作品コンテスト最優秀賞受賞のTiNO生徒が愛媛新聞に掲載されました

このたび、プログラミング教室TiNO(ティノ)の生徒が、9月23日付愛媛新聞に掲載されました!
今回取材していただいたのは、FLASHFORGE主催「2026年 3Dプリンター作品コンテスト」の小学生高学年部門で最優秀賞を受賞した生徒です。
2026年 3Dプリンター作品コンテスト - FLASHFORGE
新聞では、受賞した作品の特徴や制作時の工夫、コンテストに向けて取り組んだ様子などを紹介していただきました。
日々の学習や作品制作に取り組む生徒の姿を、地域の新聞で紹介していただけたことを大変嬉しく思います。
3Dプリンター作品コンテストで最優秀賞を受賞!
今回掲載された生徒は、FLASHFORGE主催「2026年 3Dプリンター作品コンテスト」に挑戦し、小学生高学年部門で最優秀賞を受賞しました。
コンテストのテーマは「貯金箱」。
生徒が制作したのは、宝箱をモチーフにしたオリジナル貯金箱です。
見た目のデザインだけでなく、実際に使うことまで考え、機能面にもこだわって制作しました。

作品へのこだわりや制作の工夫を取材していただきました
今回の新聞取材では、宝箱型の貯金箱について、実際に制作した生徒が作品へのこだわりや工夫した点を紹介しました。

500円玉の大きさを測り、実際に使える貯金箱を設計
この作品は、見た目だけでなく、貯金箱として実際に使えるように設計しています。
特に大きい500円玉が入るように、デジタルノギスを使って硬貨の寸法を測定。
自分で測った数値をもとに、硬貨の投入口や取り出し口を設計しました。
実際に使うことを想定しながら、寸法を考えて3Dモデリングに取り組んだことが、この作品の大きな特徴です。
宝箱らしいデザインと、自分で考えた留め具の構造
宝箱の中にたくさんのお金が入っている様子を表現するため、蓋の上には金色のコインを配置しました。
また、蓋を開いた状態で固定できるように、留め具の構造も自分で考えて設計しています。
ただ形を作るだけでなく、どうすれば使いやすくなるかを考え、必要な機能を立体の構造として表現しました。
限られた制作期間の中で最後まで頑張りました
今回、コンテストへの応募を決めた時点で、締切まで残り2〜3週間ほどしかありませんでした。
通常授業の中で作品を制作できる時間は限られていましたが、生徒は非常に集中して制作に取り組んでくれました。
特に最終日は、約2時間にわたり休憩をはさまず作業を続けていました。
その集中力には、先生も驚かされました。
アイデアを考えるところから、3Dモデリング、設計、作品の完成まで。
限られた時間の中で最後までやり切ったことが、今回の受賞につながったと思います。
改めて、最優秀賞受賞おめでとうございます!
そして、今回取材していただいた愛媛新聞の皆さま、ありがとうございました。
TiNOでは3Dモデリング・3Dプリンター作品制作にも取り組んでいます
松山市来住町のプログラミング教室TiNOでは、Scratch・Minecraft MOD制作・Pythonなどのプログラミング学習に加えて、3Dモデリングや3Dプリンターを活用した作品制作にも取り組んでいます。
3Dモデリングでは、自分のアイデアを立体として表現するために、形や寸法、構造などを考える必要があります。
また、3Dプリンターを使って実際に作品を出力することで、画面の中で考えたものを現実の形にすることができます。
今回のようなコンテストへの挑戦も、子どもたちが自分のアイデアを形にし、試行錯誤しながら完成を目指す貴重な経験になります。
TiNOでは、大会やコンテストに挑戦する生徒だけでなく、検定取得を目指す生徒や、自分の好きな作品制作に取り組む生徒も、それぞれのペースで学習を頑張っています。
これからも、一人ひとりの興味や目標を大切にしながら、子どもたちの成長をサポートしてまいります。
松山市でプログラミング・3Dモデリングを学ぶならTiNOへ
TiNOでは、小学生・中学生・高校生を対象に、幅広いプログラミング・IT学習を行っています。
松山市の久米町・来住町・鷹子町・石井地区・小野地区・桑原地区・東温市・など、周辺地域から多くの生徒に通っていただいています。
プログラミングや3Dモデリング、ものづくりに興味のある方は、ぜひ一度TiNOの無料体験にお越しください。

